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【図解7枚】コロナの影響で転職市場の何がどう変わった?今後についても徹底解説

コロナの影響で転職が難しくなったって聞くけど、実際どうなの?
ペンすけ
ペンすけ
半分正解で半分間違い。分かりやすく解説するね!

この記事では、新型コロナウイルスの影響によって転職市場がどう変わったのか、これからのキャリアをどう考えれば良いのか併せて解説します。

コロナの影響で転職市場はどう変わった?

コロナ後の転職

多くの企業で業績悪化によって採用を抑制。

その一方で、将来の不安を感じたり働き方を見直そうとする人が増えたことから転職希望者は増えました。

これにより有効求人倍率は大幅に下落。

コロナの転職

dodaエージェントサービスが出しているレポートによれば、コロナ前の2019年12月に3.14倍だった有効求人倍率は直近の2020年8月には1.65倍まで下落。

働き手よりも企業の立場が強い「買い手市場」になったと言えます。

「転職したくてもできない」この数字からは、そんな状況が読み取れます。

コロナによって6割の人は「転職意識が高まった」と回答

コロナでの転職意識変化

企業が採用を抑制する一方で転職希望者は増えていると述べました。

2020年9月に日経HRによって発表されたアンケートでは、実に約6割もの人がコロナによって転職意識が高まったと回答。

コロナでの働き手の転職意識変化

現在の会社や業界の将来に不安を感じたり、これからの働き方を見直したいという人が増えました。

でも、転職したくてもできないんでしょ??

ちょっと待ってください。

たしかに、転職市場全体を見ると有効求人倍率は大幅に下がっています。

一方、業界別の有効求人倍率を見てみましょう。

コロナ後の転職業界別

IT・通信業界は5倍近い有効求人倍率になっています。

理由は簡単。

リモートワーク、クラウド化、DX、ハンコレス、キャッシュレス・・・。

IT・通信業界はコロナの影響を受けない、むしろデジタル化で追い風になるため今後の成長が見込まれます。

こうした業界では、まだまだ人が足りていないのです。

withコロナ、afterコロナの転職どうする?

コロナでの転職どうする?

これまで見てきた通り、転職市場全体では厳しい状況ですが業界別の数字を見れば光明が見えてきます。

狙いはIT・通信業界。

デジタル化の先端を走る企業では、フルリモートでの勤務も含めて多様な働き方が実現できる可能性も高まります。

「コロナが落ち着いたら」ではなく、「コロナの時代だからこそ」理想の会社・働き方を探してみてはいかがでしょうか?

コロナでの転職まとめ

以上が分かったところで、動かないことには何も始まりません。

まずは情報収集から。

おすすめは、業界最大手のリクルートエージェントに登録してフラットに転職相談をしてみること。

コロナの影響で現在は基本的に電話対応となりますが、逆に手間をかけずに転職活動を始めるチャンスでもあります。

登録・相談は無料。

いますぐ転職するつもりがなくても、絶対に損はありません。

おすすめの転職サイト:リクルートエージェント

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繰り返しになりますが、「コロナの時代だからこそ」理想の会社・働き方を見つけるチャンス。

この記事を読んでくださった皆さまのより良いキャリアを応援しています。

ご意見、ご質問はお問い合わせhariのツイッターアカウントまでどうぞ。

それでは!

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